登録しました
ページ更新後に反映されます
すでに登録されている物件です。
お気に入り物件から削除されました
ページ更新後に反映されます

共通メニュー

藤沢市の不動産のことならセンチュリー21富士ハウジング

ぱんくずリスト

トップ >タウン情報 詳細

コラム&地域情報 詳細

賃貸と売買ではどちらがおすすめ?

2018-08-31

賃貸のメリットとデメリット

住宅に住む場合、一般的には賃貸で部屋を借りるか売買で部屋を購入する事になると思います。
賃貸の場合には、メリットとして『初期費用が安くて済む』ことが挙げられます。
敷金や礼金、鍵交換代、保証会社、火災保険など業者や物件によってもかかる費用は異なりますが、預金が大きく減らなくて済みます。
目安で言うと賃料の約4倍から5倍を考えておくと初期費用は十分でしょう。
固定資産税や都市計画税は、管理費から支出されるので必要ないです。
賃貸であれば、転勤などがあってもライフスタイルに合わせて住む場所を変える事が出来ますし、新築物件にも住む事が出来ます。
加えて、共用部の修繕費用も管理費や共益に含まれているので、メンテナンスを自身で行う必要もないです。
賃貸のデメリットとしては、『住み続ける限り家賃や共益費、駐車場代がかかる』ことです。
賃貸物件ではどうしても単身者用が多く、ファミリータイプの2部屋以上だと供給数が少ないので、賃料が比較的割高になる傾向にあります。
賃貸では部屋を借りている事になるので、将来的な資産性は皆無で、手元には何も残らない事になります。
賃料を払っている入居者が病気や怪我をしたとしても、毎月の賃料は支払う必要があります。
賃貸で生活をするのであれば、生活費と家賃を支払う十分な貯えが必要になりますね。


売買のメリットとデメリット

売買は、マンションや戸建てを購入して住む事ですが、資産として将来に繋ぐことが出来ます。
完成してから固定資産税は支払う必要がありますが、ローンが終われば老後の住居の心配はしなくても良いメリットがあります。
売買住宅の保険に加入すれば、ローン返済者が支払い能力がなくなった際に返済は免除され、家族にマイホームを残す事が出来る保険もあります。
将来的に『自分の物になる資産性』を考えた時に大きなメリットになるのが売買の特徴です。
売買の物件の場合には、ウォークインクローゼットや浄水器や食洗器など賃貸に比べると設備が充実している傾向があります。
売買で家を購入するデメリットとしては、多くの人がローンを組んで購入する事になるので、
『頭金や諸費用』が必要になります。
現金で購入出来れば問題ないですが、ローンを組む事で毎月の支払が必要になり、最大で35年程支払い続けなければいけないです。
売買の他のデメリットとしては『一度購入したら気軽に住み替えが出来ない』こともあります。
ご近所付き合いや環境については住んで見ないと分からない事も多いので、注意が必要ですね。
マイホームを持つことは人生最大の買い物でもあるので、売買を検討してみてくださいね。


賃貸と売買ではどちらが良いのか?

基本的にどちらが良いかは、人それぞれの好みで変わってきます。
自分のライフスタイルを見直して、検討してみる事が肝要です。
気軽に転居したいのであれば賃貸がおすすめですし、将来的な資産を考えて安心感を得たい人は売買がおすすめです。
年齢的に考えれば20代までは初期費用の負担も少ない賃貸が良いと言う人は多いです。
大学生や仕事を始めて慣れるまでの期間は、賃貸で借りて利便性を重視する人が多いようです。
30代を過ぎれば結婚などで家族が増える事からマイホームを検討する人が多いです。
70代になれば持ち家を所持している人は、9割を超えるそうですね。
自分のライフスタイルで賃貸と売買は選択すればよいと思いますが、参考にしてみると良いですね。


フッター